2017年8月21日月曜日

21日 (Akaneさん)

 ニュージーランドにいるDavidのお蔭で、編集をしなくてもブログが正しく届くようになりました。David、有難う。

 ところで、台風13号の影響は出ていませんか?予報では台南の方に向かっているようですので、台北への影響はないとは思いますが、くれぐれも気を付けてください。


 今日は、日帰り旅行でした。

まず四四南村(ししなんそう)に行きました。カフェや雑貨屋が並ぶと聞いていましたが、ひとつのお店しか開いていなくて残念でした。レトロな雰囲気を味わいました。この場所から台北101がよく見えて、とても綺麗でした。

次に、台北101の下にある、鼎泰豊(ディンタイフォン)という有名な小籠包の店でお昼でした。小籠包は、想像していた通り、肉汁が出てきてとても美味しいかったです。えびや野菜など色んな種類の小籠包もありましたがどれもおいしかったです。また、最後には餡子が入った小籠包がデザートでありました。甘い小籠包は未知だったけど、饅頭な感じでおいしかったです。

次に、台北101に登りました。89階まで一気にエレベーターで上がりましたが一瞬で驚きました。高いところから見渡したら高い建物がいっぱいでした。91階まで行きました。すごい技術だなと思いました。

次に、故宮博物館に行きました。事前授業で見た、白菜が見れました。思っていたよりも小さくて、実際の白菜よりかはだいぶ小さかったです。 また焼き物などもたくさんあって、日本円で40億などする高いものもありました。触るだけで割れそうなくらい薄い焼き物もありました。
Akaneさん、有難う。レトロなところから歴史的なことろ、そして現代的なところを、1日で回り大変でしたね。もっと日本と台湾との違いや同じところもたくさん見つけてください。ニュージーランドは結構節約しているようにブログからは拝察しますが、台湾では無駄遣いはしていないでしょうね!

20日 5日目 (Sakataさん)

はじめに、中正紀念堂に行き、衛兵交代式という1時間ごとに徴兵さんが交代し、蒋介石像の護衛するところをみました。はじめみたときは、動かないので、人形だと思っていました😅

次に永康街に行って台湾のかき氷を食べました!
日本のかき氷と比べ、氷はフワフワで、アイスと果肉がのっていて量が多かったです。1人で食べるのはきついと思いました。
台北は桃園に比べて、日本語が結構通じたので、とても安心しました!☺️

夜ご飯は牛肉麺を食べに行きました。
辛さが選べてわたしは中辛を選びましたが、結構辛かったです!!麺は日本のうどんみたいなかんじでした。牛肉は煮込んだもので、とても柔らかくて美味しかったです。








2017年8月20日日曜日

19日

19日の出来事です
今日の授業はサンドイッチの話の授業をしました。サンドイッチは中国語で「三明治(san ming zhi)」といいます。英語の音声を漢字に当てはめたわけです。「三明治」は台湾の街中でよく目にする単語です。店の看板によく書かれているからです。それだけ食文化として定着しているんですね~

授業の最後にはゲームをして当たった人は前に出て発表をしました。授業で学ぶ内容は、夜市で買い物をしたり、街で食事をするときに役立つ言葉なのですが…発音が難しいです。

台湾で有名なタピオカミルクティーのお店です。タピオカミルクティーは「珍珠奶茶」といいます。そのまま頼むととても甘いので、甘さ控えめをお願いした方がいいです。「微糖」「半糖」などが選べます!

午後にはチューターさんと一緒に淡水に行き景色を見ながら周りました。淡水は台北からMRT(地下鉄)で行くことができます。夕景が美しい港町です。昔は貿易港として栄えていたらしいです。

その後は士林夜市に行き食べ歩きをしました。士林夜市は日本でも有名ですよね!地元の人と観光客で大混雑です。


ちなみに何を食べました???(赤井より)

今日は少し桃園市と開南大学周辺について紹介してみます。
桃園市は空港のある街として有名ですが、現在は台北で仕事をする人たちの住むベッドタウンとして需要が高まっています。下の写真は夜の様子ですが、タワーマンションがあって、公園では親子が散歩していたり、ジョギングする人たちがいます。ちょっと見えづらいですが・・・



台北は非常に人口密度が高く、慢性的に住宅不足です。首都に一極集中するのは日本と同じですが、地価では東京を凌ぐ高騰ぶりです。都市生活は大変便利で、地下鉄網がいきわたり、道路舗装も行き届いています。ゴミのポイ捨てや信号無視なども厳しく法で厳しく規制され、非常にきれいな街です。

桃園は台北に普通電車で50分、特急なら35分ぐらいですから通勤圏内なわけです。

実は桃園はそう古い街ではありません。日本統治の前は農村地帯で、その後徐々に移住と開発が進みました。そのため駅を中心にした地区は非常に開けていますが、郊外に出ると田園地帯になります。



開南大学は桃園站(台鐵桃園駅)からバスで20分ほどです。写真の正面は図書館、学生たちの教室は写真の右手にあります。ちょっと切れてしまっていますが・・・
その教室の窓から、校地の裏を撮影すると・・・



こんな感じで田んぼです。下の方には用水路が流れていますね。日本の直線的な田んぼを見慣れていると畦が曲がっていることに違和感を感じるかもしれませんが、棚田というわけではありません。日本の田んぼが四角いのは、ほとんどが戦後の圃場整備の影響です(奈良などの田んぼが直線的なのは古代の条里制の名残です)。
微高地を縫って巧みに用水路を流すには、非常に高度な農業土木の技術が必要です。この地の昔の人々の努力がしのばれますね。

大通りを歩いているとなかなか開南大学の立地に気が付きません。大学の前の通りは非常に交通量が多いからです。桃園站からの道も、桃園空港からの道もとても車が多く、ずっと都市の中を通ってきているように感じますが、一歩裏通りに入ると郊外の大学だということがわかります。
















2017年8月19日土曜日

8月19日のブログはまだですか?

 台湾からのブログを待っていますが、未だ届きません。多分、悪戦苦闘しているとは思うのですが、写真のデータだけでも良いので送ってください。
 台湾の三人は、毎日このブログを見ていてくれるのかなぁ?ちょっと心配です。ニュージーランドのブログと比べてみて!南半球からは素敵なブログが届いていますよ。
 台湾の皆さん、色々講義や見学で忙しいとは思いますが、頑張ってブログも作成してください。
さて今日は2日目です。
中国語の授業は4声の練習です。ご存じの通り、中国語は4つの音声を使い分ける言語です。これが中々難しいのです。特に第2声と第3声の発音は、聞き分けるのもちょっとコツがいります。
講師の王廸先生は、「第2声は、日本語の『え〜⁉︎』と言う要領で発音してみて」と説明していました。上手い譬えです。さすがです❗️
学生のみんなはちょっと疲れてきていますね。台湾に到着して3日目で、緊張や不安もピークです。寮のベッドも硬くて、よく寝付けないようです。他の大学の学生も色々と工夫しているようです。
台湾に限ったことではありませんが、海外の大学は日本のように丁寧に指示してくれません。困ったことがあったり、分からないことがあれば、自分で聞かないとほったらかしになってしまいます。先生やチャーターの学生たちと仲良くなって、自分に有利な環境を作ってほしいです。

午後は鶯歌という街に行きました。鶯歌は淡水江という大きな川の中流にある湊町でした。淡水江の河口は、400年前には海外貿易の拠点として盛え、ポルトガルが占領していた時期もあります。鶯歌は陶器作りに適した良質な土を産し、台湾の陶器製造の拠点として盛えました。鶯歌で作られた陶器は、物流の大動脈である淡水江を使って運ばれたのです。産業の立地としては最高の地でした。
現在の鶯歌は、陶器産業の工場地帯ではありません。伝統工芸の街というイメージが強いようです。ここで学生たちは陶器の絵付けに挑戦。その後、古い町並みを残す「老街」を散策しました。とは言っても土産屋が並んでいる街です。陶器や天然石の店が多く、2時間の散策はちょっと長すぎたようです。暑いですしね。

明日の午後は開南大学の学生たちとの交流会です。桃園の夜市に行くのも良し、台北に足を伸ばしても良し、楽しい時間にしてください。

今日の中国語。「大哥(da ge)」  意味は「アニキ」「兄さん」です。野球界や芸人たちがテレビで言っている、あんなニュアンスです。ちょっとカッコイイ、男気がある、イカした兄さん、と敬意と親しみを込めて呼ぶ感じですね。台湾では「大哥」という言葉はよく聞きます。ホテルでも観光バスでも、年長者に対して呼びかける時は、相手が男性なら「大哥」と呼びます。その人がイカしているかどうかは別にして、敬意と親しみを込めてそう呼ぶのです。ちなみに女性に対しては「〜姐」と呼びかけます。〜の部分には名前やニックネームが入ります。意味は「〜姐さん」です。

2017年8月18日金曜日

8月18日

 学生からブログが届きましたので、アップします。台湾の通信環境が良くないからか、思うように編集できません。誠に申し訳ございませんが、ご了承ください。多分、段々と台湾でも、日本でも慣れてくると思います。そう願っています。

3日目です!

午前中は授業でした。 単語を習いました。発音が難しいです。
お昼は、お弁当がでました。それぞれ好きな種類を選びました。
*それが1枚目の写真ですね。ところで、お味はいかがでしたか?

午後から、鶯歌陶磁器博物館にいきました。そのあと、陶器に絵をかきました。そして、陶磁器老街をウロウロして、臭豆腐に挑戦しました。牧場の味がしました。念願のタピオカも飲みましたが、また違うとこでも挑戦したいです。

下が、陶磁器博物館の展示物?これって、お相撲さん?それとも...?一体何?


絵付けをしたんですね。帰国してから作品が届くのかな?


ほう、これが臭豆腐!


看板ですね。

*あのぅ、もう少し感想とか、日本とはこの辺が同じで、あの辺が違う、とか何とか書いてくれると保護者の方にもよく分かると思うねんけどね。自分たちの写真を載せるを憚っているのか知らんけど、ちょっとあると保護者の方も安心すると思うのですがねぇ。