2018年8月17日金曜日

台湾開南大学へ出発しました

 8月17日(金)。今日は台湾・開南大学短期研修に出発する日です。ブロガーは、いつものようにJRで関空に向かいました。
 JRの駅を出て左に向かうと...
正面がターミナル1。 
 連絡橋を渡ってターミナル1の建物内に。
 ほんでもって、エスカレータで国際線出国フロアへ...。
  今日は、韓国のグループとは違って、スムーズに会えるよう祈りながらエスカレータに乗りました。
  待ち合わせに指定したBカウンターが右手に。流石に出国のピークは過ぎたようで、今週の月曜日のようには混雑はしていませんでした。
 うん?三人娘がいない!まぁ、まだ充分時間はあるから、時間通りにやってくることを念じながら待っていました。
  しかしながら、なかなか現れません。ひょっとして先週の月曜日のように大分待たねばならないのだろうかと、不安が頭をよぎります。「おいおい、どこ行っとんねん。こんな大きなBが見えんのかいな?」、という感じは分かってもらえますでしょうか?
 そう言えば、ここに来る前、関空快速に乗り、二人がけの席で一人分だけ空席があったので運良く座れましたが、隣に座った若者(どうみても韓国の人のようでした)が、ずっと「貧乏揺すり」をしています。ブロガーはとても気が弱いので、「やめろや」なんてよう言えんし、関空到着までずっ~と我慢をしておりました。その途中、変なおっさんが1両目にあるトイレに何度も行ったりきたりをしています。ブロガーは2両目の弱冷車の通路側に座っておりました。別に注意して見ていたわけではなかったのですが、そのおっちゃんが、手を振り振りこっち側に歩いてきます。すると、どうでしょう。ブロガーの横で彼が手を振った途端、「冷た!」と思わず叫んでしまいました。そうです、ブロガーに水がかかったのです。もう最低!「ハンカチくらい持っとかんかい」と心の中で叫びました。
 とまぁ、こんな道中があったもんですから、今日も「ついてないなぁ」と思いつつ関空に来たもんですから、「ひょっとして」という感じが拭いきれませんでした。
 ところがです。持つべきものは同僚ですね。辰己さんが気を利かせて、3人娘に時間通りBカウンターに行くようにと連絡をしてくれました。このため、約束の午前11時は少し過ぎましたが、下のように無事三人に会うことができました。
 聞けば、既にチェックインを済ませたとか。まぁ、一安心。

  ブロガー:どうする後ろに見えるのが「保安検査場」やで。
 三人娘:ちょっとお腹が空いたからお昼ご飯を食べてから出国したい。
 ブロガー:ほんなら、3階か2階に行かなあかんなぁ。

ということで直ぐには保安検査場に行かず、下の階へと下りました。
  取り敢えず、2階のフードコートで食事をすることに。
  約1時間前になったので、保安検査場へと向かいました。









それでは行ってらっしゃい。現地の空港では今年帰国した長期留学生と彼女のお父さんが待ってるから、空港についた時点で連絡するんやデ、と言って見送ったんですが...

 飛行機は定時に台湾の空港に到着しましたが、現地からの情報ではかなりの時間待ってるけど3人には会えない、という長期留学生から連絡が来ました。やきもきしていたら、日本時間で5時過ぎにやっと会えたという連絡が入りました。ヤレヤレです。
 あのね、このブログを見たら、なんでそんなに出国に時間がかかったんか連絡してちょうだい。分かりましたね。